テーマ:アジア

熱帯写真家

さて、今日は当ブログにもよく登場している友人のカメラマン「熱帯写真家」こと、中島貴義さんを紹介してみます。 彼とは元々、共通のクライアントがいて、そこの事務所でもおそらく顔を合わせた事はあったと思うのですが、実はその頃はほとんど会話した記憶がありません。 事務所で会えば、おそらく社交辞令的に 「あ、お疲れ様で~す」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U-Tai

なんか、中途半端になってしまっていた前回のラオスの旅の話。 ずいぶん間が空いてしまったが、残りの部分を書いていこうと思う。 ラオスでは 「行った事がないところに行ってみよう」 なんて事を繰り返している内に、既に全県に足を踏み入れているのだが、それでもまだまだ行った事がないところは多い。 しかし、そういうとこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

インドネシアの少女

北スラウェシ州マナド郊外の教会で会った少女です。 日本語の数字を1から10まであっと言う間に覚えました。 (SIGMA DP2xで撮影) インドネシアの写真は当ブログではそろそろ打ち止め。 再びラオスの写真に戻る予定です。 Facebookにはここに載せていない写真も載せているので、アカウントを持っている方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

結婚式とお葬式

先月のインドネシアツアーでは運良く、と言うか、たまたまなんだけど、現地の結婚式とお葬式を見る機会に恵まれた。 とは言っても時間のない中だっただったので、結婚式のほうは新郎新婦不在。 それでも、突然、お邪魔した僕ら、日本人たちを 「どうぞどうぞ」 と歓迎してくれた。 写真はその結婚式会場にいた子供たち。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Kota Manado

今回滞在したのはスラウェシ島の2都市、マカッサルとマナド。 で、比べるのもなんなんだけど、どちらが好みかと言うと、やっぱりマナド。 長く滞在したせいもあると思うけど、マナドのほうがマカッサルよりも自然がより近くにある感じ。 ただ、少し残念だったのは、天気が悪く、滞在中に半日しか青空が見られなかった事。 途中で…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

トンボ撮り…。

ええと…、この分野に関しては全然素人なんですけど、一応いたので撮ってみました(汗; 素人ですので種類は知りません。 なかなか上手に撮れません。逃げられます…。 鳥も専門ではないのでよく知りません。 ハイビスカスの蜜を吸って回っていたので「ミツスイ」の仲間だと思いますが…。 お腹の黄色が綺麗で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バグース!スラウェシ

初めて行く土地というのは期待半分、不安半分。 でも、その半分の不安は着いて早々払拭されてしまった。 ラオスとはまた違う居心地の良さと優しさがそこにはあった。 雨が多かったのが少し残念だったが、 「また来たい」 という気持ちを十分に感じさせる場所だった。 (SIGMA SD1+8-16mm F4.5-5.6…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

帰国しました。

インドネシアのスラウェシ島に行ってました。 インドネシアはバリ島にしか行った事がなかったのですが、他の島もいいですね~。 人々が実にフレンドリーで写真好き。 被写体も多いし、機会があったら今度はもっと時間をかけて旅したいですね~。 そうそう、新しいカメラ…、ちょっと手こずっています…。 想像はしていましたが、久…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国製MP3プレーヤー

ムアン・ラーへ行くソンテウで乗り合わせた青年が何やら不思議なものを持っていた。(写真) バッグからおもむろに取り出したそれは、暗箱のようにも見えた。 気になったので聞いてみる。 「それはカメラ?」 「いや、音楽プレーヤーだよ」 え?音楽プレーヤー?でかっ! しかし、これは本当に音楽プレーヤー(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浮間公園

アップするのがずいぶん遅くなっちゃったけど、先週の土曜日は浮間公園というところで外飲みしてました。 知人のFさんがラオスに居を移すというので、送迎会飲み。 ラオス好きの親しい(いつもの?)メンバーと、ラオス人数人が集まりました。 自分はこの公園、初めて行ったのですが、駅から近いロケーションでいいですね~。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムアン・ラー日帰り…失敗。。

近くの町へ行く場合、もちろんそこに宿があれば宿泊してもいいけれど、朝早いバスで行って日帰りで帰って来るのも有りだ。 前にフアパン県のビエンサイへ行った時もそうだったけど、簡素な宿と簡素な食堂しかない町に泊るよりは、より多くの選択肢がある大きな町から日帰りで行ったほうが快適だったりする。 邪魔な荷物も置いて行けるしね。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ウドムサイという町

ウドムサイはルアンパバーンの北にあるウドムサイ県の県庁所在地。 ムアンサイという言い方もするけど、一般には県の名前と同じくウドムサイと言う事のほうが多い。 ポーンサワンからルアンナムター方面へと東西に延びる国道1号線と、メコン川へ続く国道2号線、ムアンクア、ベトナム方面への国道4号線が交差するジャンクションの町で、中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウドムサイへ

以前のピーマイで、王宮博物館の前に行事のスケジュールが張り出された事もありましたが、今年はなく、何がいつ行われるかについてはラオス人に聞いてみるしかありませんでした。 それも果たして本当の情報なのかどうか定かではなかったりしたのですが、何人かに同じ質問をして、まあ、きっとそうだろうとそういう判断で動きました。 ピーマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピーマイ・ラオ・パレード

今年のピーマイラオは4月14日から。 タイのソンクラーンより1日遅れで始まった。 始まったと言っても、3日間みっちり行事があるわけでもなく、街ではそのあたりの日になるとあちこちで水かけが行われるが、メインとなるパレードは15日。 その前日にはメコンの対岸にあるシェンメーン村の砂州でタート・サイという砂山作り。 まあ、…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

Luang Prabang Night

初めてルアンパバーンに行ったのは1995年の12月。 バンビエンからバスで20時間ぐらいかかって辿り着いたルアンパバーンの街は寒くて、暗くて、何もなくて、 「なんで皆、この街がいいと言うんだろう?」 ってぐらい、印象の良くない街だった。 街が大きく変わったのは1999~2000年にかけての観光年(Visit ye…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水かけ

「例年よりは大人しかった」 と言う人もいたけど、町中で水かけが行われ、どこをどう歩いても水かけは避けられない状況にあった。 写真のような子どもの水鉄砲ならまだ可愛いが、中にはバケツやホースで水をかけているところもあって、さすがにその中に突入するには勇気が必要で、やはりそういう場所では迂回する人も多かった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

In the morning

ルアンパバーンは朝がいい。 朝はまだ気温も上がらず、季節によっては寒いが、この時期だと朝の散歩は最高である。 今回、托鉢は見なかったが、それでも少し早起きして町を散策した。 昨日、騒いでいたラオスの若者や欧米人はまだ夢の中らしく、町は水かけもなく、いたって静か。 これぞルアンパバーンである。 写真はタムブン…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ルアンパバーンへ。

先の記事にも書いたようにビエンチャンからルアンパバーンへは飛行機で行った。 前日に市内の旅行代理店で聞いたら 「明日のルアンパバーン行きのバスは全てFull」 と言われたからだ。 高いけど仕方がない。 飛行機も午後の便はいっぱいとかで、朝一番のフライト。 バンコクからビエンチャンまではバスで移動してき…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

リハビリ

昨日、日本に戻りました。 今回は4/10に日本を出て、タイ~ラオス~タイというルートでちょうど3週間、向こうで過ごして帰って来ました。 正直、3年間、旅に出ていなかったので、感覚を取り戻すためのリハビリのような旅でした。 昔の記憶はあるものだから、何も考えず、当時と全く同じように旅をしてみたら… 体力の無さに…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

Backpacker Style

スーツケースを買ったのは、けっこう最近になってから。 海外への一人旅にスーツケースを持って行った事はなく、バックパックとカメラバッグを担いで行く。 未舗装路も多いラオスでスーツケースを転がすのは辛いし、両手が自由にならないのも何かと不便なのでこのスタイルなのだが、貧乏旅行が好きなのか?と言われると、 そんなに好きで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パスポート

新しくなりました。 これで オーバーステイでタイのイミグレーションで書きこまれた罰金の文句や、スタンプを押すところがなくなって仕方なく剥がしたベトナムのビザの跡や、水かけ祭りで水を掛けられ、思いっきり滲んだ沢山のラオビザも なかった事に…(^_^;) ミルフォース パスポートケースユーザレビュー:Am…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

写真展 「東南アジア影絵人形芝居探訪」

いや、実はノーチェックだったのですが、昨日、東京へ出た時に某所で情報をもらい、昨日から御成門近くにある日本アセアンセンターで始まった熊谷正さんの写真展「東南アジア影絵人形芝居探訪」を観に行って来ました。 会場にはご本人がいらして、 「ラオスにも行ってみたい」 というような事から話が弾み、気がつけばご本人の解説付きで作品…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そむちゃい氏送別会

土曜日は友人のそむちゃい吉田氏(日本人です)がタイに帰るというので、彼の仕事仲間やタイ、ラオス繋がりの友人が集まり送別会が開かれました。 あれ?そむちゃい氏とはそもそも何で知り合ったんだったけな? 良く覚えてないけど、おそらくマオラオ会? タイのルークトゥンやモーラムといった、いわゆる現地の歌謡曲に大変詳しい方で、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新サイト [Campur Photo] のお知らせ

二夜連続で新宿。 昨日は、新しい写真サイトの立ち上げについての打ち合わせ&顔合わせでした。 複数の写真家で構成する 旅が好き、写真が好きな人たちに楽しんでいただくサイト Campur Photo(チャンプールフォト) http://photo.campur.com/ です。 と言っても発案者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイクロフォーサーズ持参飲み

昨日は久しぶりに川崎にて、フリーエディターの小倉さんと飲み。 蒸し暑かったのでビールが進んだ。 話の内容はアルコールのせいもあって、全てを明確に覚えているわけではないが、カメラや写真の、いわゆる仕事にまつわる話だけではなく、いろんな事を話したように思う。 人が変われば話の内容も変わる。 そこがやっぱり面白い。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Asian city

先日、久しぶりに新宿で高いところに上ってみて、 「あ~、こうやって見ると東京もアジアの町なんだなぁ~」 なんて事を思った。 曇っていたせいもあるんだろうけど、何と言うか、建物の色や形態に統一感の無い感じが。 例えば、ホーチミンだと思ってみる。思えない事もない。 例えば、バンコクだと思ってみる。思えない事もない。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宣伝

これは自分が書いた本じゃないんだけど、自分が今度、本を出す版元から発売になった本なので、ちょっと宣伝。 ASEAN検定シリーズ タイ公式テキスト タイ検定(めこん) 定価:2000円+税 です。 めこんのホームページはこちら http://www.mekong-publishing.com/ 本の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

謎のインドシナ写真家連盟会議

昨日は 「将来ベトナムに移住するために今、一生懸命働いている」 フリーの編集者、小倉さんと、 「同い年」で「同じ血液型」で「同じ神奈川県民」 のベトナム写真家、福井隆也さんの3人で、横浜は天狗という非常に注文の通りやすい店にて、昨今のインドシナ情勢についての話は全くしなかったが、 「いつかビエンチャンで飲みましょう」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジア、旅関係の作家さん。

先日、知人のカメラマンの紹介で、作家の下川裕治さんとお会いした。 自分はラオスにハマる前、タイにハマっていて、タイに行くようになってから、タイ関係、アジア関係、旅行記、紀行文などをかなり読み漁っていたんだけど、そんな中に下川さんの本もあって、 「12万円で世界を歩く」 をはじめ、 「バンコクに惑う」 など、その頃、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たまには

ベトナムコーヒー。 相方がベトフェスで買って来た粉です。 すごく甘い香りがします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more